Childcare support

株式会社キャストKSBパートナーズの育児支援の取り組みページです

ワーキングマザーという選択
~「仕事」か「育児」、どちらかではなく両方を選択することの幸せがある~

高松市表彰状

子育て行動計画策定企業認定証

~制度利用の実績~

・子育て支援に前向きな企業を目指して社内規定改定
2004.11 2005.4 2011.1 2016.12 2017.6

・産前産後休業制度を初めて利用
2007.8.20~2008.5.18 以降、取得者数名

・短時間勤務制度を初めて開始
2010.5.10~以降、家庭状況と調整しながら数名取得中

2011年1月に高松市から「仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組んでいる企業」として表彰を受けました。

・フレックスタイム制度を導入
(コアタイム/10:30~16:30(制作部門以外)、14:30~19:30(制作部門))
2016.4~ 営業部、制作部門で導入
2017.4~ 全部門で導入

2017年2月に香川県より「子育て行動計画策定企業認証マーク」の交付を受けました。

育児支援制度を利用して活躍中の先輩たち

妊娠が分かってからも“仕事を辞める”という選択肢はありませんでした。

澤 晶子

-Sawa Akiko-

総務・経理部門
アドミニストレーションチーム所属

澤 晶子

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出産後はこんなふうに働いています!

大学卒業後、CKP入社。放送部門(CM業務)勤務を経て、総務経理部門に勤務。妊娠後、産前休暇、育児休業を取得。
子供が1歳になった次の日から短時間勤務で職場復帰し、現在は総務経理部門で働いています。

ワーキングマザーという選択 ~「仕事」か「育児」、どちらかではなく両方を選択することの幸せがある~

妊娠が分かってからも”仕事を辞める”という選択肢はありませんでした。
育児と仕事の両立は思ったよりも大変で寝不足が続く日もありますが、家族はもちろん、理解ある上司・同僚のおかげで、充実した毎日をおくることができています。

仕事と育児をうまく両立するポイント

【仕事】

― 先々の予定を立て、業務の優先順位をきめています。―

子供が熱をだし急にお休みをいただくこともあるため、すべての業務について余裕を持った作業を心がけています。
また、残業ができないので、優先順位を決めて処理するようにしています。

【育児】

― 子供のペースを大事にするようにしています。 ―

一緒にいられる時間が限られている中で、急かさず子供のペースを大事にするようにしています。
時間がなく急ぐのは自分の都合と考え、余裕をもって見守るようにしています。

会社の制度・社風について

私が産休、育休をとる際には、すでにこれらの休業を取得している社員もいましたし、育児休業を取得するにいたってはなんの抵抗もありませんでした。
また、復帰に関しても復帰前面談にて自身の希望を伝えることができ、スムーズに復帰できたと思います。
復帰後は、短時間勤務という制度を利用し、保育園のお迎えにもいけるようにしています。
子供が熱を出した際には、子の看護休暇を利用することも可能です。これは有給休暇とは別にいただけるものです。
小さい子供は熱をだすこともよくあるので、とても助かっています。
さらに、制度と並んで欠かせないのが周囲のサポートです。

休日の楽しみ方

仕事がお休みの日は子供と一緒に過ごすようにしています。
リフレッシュしたいなと思うときは、お弁当を持って公園へ出かけます。童心にかえって太陽の下を子供と一緒に駆け回ると、すごくスッキリします。
また、大好きな絵を子供と一緒に描いたりしています。

子供と

「仕事を続けたい」という気持ちを理解してくれた夫。協力してくれる両親のおかげ。

今田 基久子

-Imada Kikuko-

放送部門
番組チーム所属

今田 基久子

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出産後はこんなふうに働いています!

子供を9ヶ月で保育所に預け、慣らし保育終了後、放送部門(CM)にフルタイムで復帰しました。現在は、放送部門(編成広報)で働いています。

ワーキングマザーという選択 ~「仕事」か「育児」、どちらかではなく両方を選択することの幸せがある~

「仕事」と「育児」の両立に不安がなかった訳ではありません。しかし、私の「仕事を続けたい」という気持ちを理解してくれた夫、協力してくれる両親のおかげで、「仕事」と「育児」の両立が実現しました。また、応援してくれる同僚や上司の存在にも助けられています。

仕事と育児をうまく両立するポイント

【仕事】

現在の部署は個々が独立した仕事をしています。そのため、急に休暇が発生しても仕事に支障が出ないよう、スケジュールは早目に設定しています。また、仕事の状況をみながら、週単位で残業する日を決め、家族の協力を得ています。

【育児】

子供との会話にはしっかり耳を傾けるようにしています。子供は、思ったこと、感じたことをそのまま口にします。口調、声のトーンで、気持ちや体調の変化もわかります。一緒に過ごす時間が少ない分、向き合っている時はその変化を見逃さないよう気をつけています。また、気になることがあれば保育所の先生に相談をしています。ワーキングマザーの先生が多いので、的確なアドバイスをしてもらえます。

会社の制度・社風について

育児休業に関する規定はありましたが、利用した人はいませんでした。しかし、総務担当者が規定の疑問に対し丁寧に説明してくれたので、利用に関して不安はありませんでした。育児休暇中も定期的に連絡や面談があり、復帰時期や手続きなどの相談ができました。
子供が小さいと急な残業に対応できないことがあります。同僚や上司がそのことを理解してくれているので助かっています。

休日の楽しみ方

子供としっかり遊ぶ時間をとるようにしています。おやつを一緒に作ったり、公園でボール遊びをしたり、普段できない事を楽しんでいます。
時には、夫に子供の世話をお願いし、友人とランチで気分転換しています。

子供と

他にもいます!育児と仕事を両立させているCKP社員

育児と仕事を両立させている先輩の、ある日のタイムスケジュールをご紹介します。

スケジュール

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